尾行


浮気調査では、当然行う事が多い尾行。
素人が考えるに、尾行はとても難しそうに思えます。
見つかってはいけないですし、見失うことは、それこそ信用問題です。
この尾行に関しては、幾つものコツをマスターし、ごく自然にやってのける、これぞ探偵のプロの技が光るところです。

尾行は数人で行うことが多いと言われています。
浮気調査と言えば、ホテル街や繁華街など、2人で尾行をしたほうが自然なシーンがたくさんあります。
そんな時には、尾行をする側もしっかりとカップルになることも多いと言われています。
探偵の際の尾行の基本は3人。
対象者を挟んで、前後に分かれることも多く、その時々の状況に応じて、編成替えを行います。
尾行のコツについては、それぞれの探偵によって、独自の方法があり、プロに尾行をされても決して気が付かないということが多いようです。
その妙技については、もちろん社外秘ということになります。

尾行では、車を追跡することも多くあります。
車での尾行は、小回りのきく小型車が原則で、あまり目立たないことで、さらりと尾行することが大切です。
ピッタリと対象者の車につくのではなく、2台くらいあとで尾行をすることが多いようです。
1台ではなくも、2台などで尾行することもあり、チームワークが大切になります。

尾行に関しては、数人で行う際には、必ずリーダーを決めて行うのが基本になっています。
きちんと計画を練り、途中計画変更の場合も全てリーダーの指示で動くことになります。
このチームワークはとても大切で、尾行の成功にかかっていると言えます。