張り込み


浮気調査もいよいよ大攻め。
浮気をしていることも相手もわかってきたけれど、ここでズバリ証拠を上げるためには、完全に行動を見張る段階に入ると、張り込みになります。
浮気調査において、この張り込み時間はとても長く、時には、とんでもない時間がかかったり、見逃したりすることもあります。
まずは張り込みの入る前にしておくことは、予備調査段階での張り込み場所の確認です。
そして、体調は万全にしておくこと、特に前日の睡眠時間はしっかり確保しておくことが大切です。
張り込みは、一点をじっと見つめる要な地味な動きのないものです。
数分の居眠りなどで、相手を逃すことも考えられます。
当然読書などもできないこと、とにかく、目と体は元気でいなければ張り込みはできません。
張り込みに関しては、終了予定時刻はありません。
ですから、当然お腹はすきますし、のども渇くことですが、水分は必要最小限になっています。
トイレの心配があるからです。
張り込みは、このような非常に苦しい立場での地味な浮気調査の一つとして、周到な準備が必要です。

張り込みに大切な場所のポイントは3点、。
出口がすぐに分かる場所?対象者の顔は確認できる?そこで張り込みをしてても大丈夫?です。
ある建物の張り込みをしている場合、必ず出口を確認しますが、時には裏口というパターンもあります。
両方を張り込みは絶対にムリですから、決めた出口をとにかく注視することになります。
そして、その距離感です。
あまりにも近い張り込みは絶対におかしいですし、遠くなってしまうと対象者を確認できなくなってしまいます。
必ず、判断できる場所で行います。
そして、張り込みができる場所かどうかです。

張り込みというと、車や電信柱の影なんていうのは、テレビの見過ぎでしょうか?
車なら後部座席、電信柱の影はあまりないですが、お向かいのマンションなどの一室を借りるという手もありです。
部屋から、動向を張り込みをすることもあります。