証拠品を探す 態度


浮気調査を行う上では、何よりもその証拠品の存在が大切です。
浮気は婚姻関係のある相手が、別のパートナーを求めることを言います。
その定義としては、一緒にごはんを食べる程度、メル友の関係で浮気とする方もいらっしゃいますし、性交行為があることで、浮気とする方もいるなど、個人差が大きいと言われています。
ただし、浮気をメンタル面から紐解くと、自分以外の異性に対して、気持を傾け、それを具体的な行動を示した時点で、裏切られた側の気持を大きく傷をつけたことで、浮気とみなすのが一般的でしょう。
その具体的な行動がメールだったり、飲みに行く行為、キスや性交などの行為の違いにあります。

浮気調査というのは、その裏切りのきっかけとなる行動をしましたと言う証拠を探すことで、相手に浮気であることを認めさせ、その後のしかるべき判断を迫る手立てと考えて良いと思います。
そのためには証拠探しをすることです。
興信所に依頼をすることで、簡単に浮気現場を押さえることもできますが、人間の心理としては、まずは自分の目で確認をしたいというのが本望かもしれません。
最も、そんなことは建前で、興信所に依頼は料金がかかるというのが、大方の理由でもありますが…。

浮気の証拠品を探すのには、今はメールの着信と送信などがあります。
しかし、たいていはこのようなものを残すとは考えられません。
車を使う方であれば、車内を物色してみてください。
そのときに、知らない香水の香り、自分や相手とは明らかに違う髪の毛、丸めた領収書などは、証拠品となります。

しかし、香りに関してはものではありませんから、やはり後をつけて、写真に浮気現場を抑えるというのと、ナゾの出張などを暴くなど、もういいわけができない動かぬ証拠を集めることが良いでしょう。
なかなか難しいことですが、必ずボロを出す時があります。
その日まで、くまなく身の回りの証拠品を探し、時には探偵気取りの尾行も敢行してみてください。