| 交際を始めて、1ヶ月が経とうとしたある日、Bが受けている裁判をするのにお金が必要でどうしても600万円 |
| 足りないと言う、そこでAさんは、結婚資金にと貯めていた200万円をBに手渡してしまう。その後、Bからの |
| 連絡が無く心配になったAさんは、Bの携帯電話に電話をするが留守番電話になっており連絡が取れない。 |
| お見合いパーティーで貰った名刺を思い出し、名刺に書かれてある弁護士事務所に電話を入れてみると、 |
| なんと、そこにはBの様な弁護士は存在しないことが判明する。残された手掛かりは、携帯電話の番号だけ。 |
| 【結果】 |
| Bは、携帯電話を2台持っていたので、2台の番号から調査を行うと住所、氏名が別々であった。 |
| 判明した住所に向かい所在確認をすると、一人は全く違う別人でそこには姿が無い。 |
| もう一人の住所に向かい所在確認をすると、数ヶ月前に引っ越しておりAさんが携帯電話のカメラで |
| 写していたBの写真を隣の人に見せると、B本人に間違いないことが判明する。 |
| Bの引越し先を調べ判明した住所に向かうと、そこにはBの姿があった。Bとの話し合いで、警察沙汰にせず |
| Aさんに謝罪し、200万円を支払う方向で和解した。 |